今週のサービスブーケ_May 31,2024

週末の数量限定サービスブーケ(本日金曜日16:30から販売します。)

●マグブーケ_A 2,200yen

スタンダード・マグブーケです。最近珍しい、土耕栽培で生産されたバラ。土耕は生産性が悪いので最近はロック栽培って、お水で生産されているが、夏場のバラは土耕の方が品質が高い。んで、フリルが綺麗な大輪のトルコキキョウ、セレブリッチホワイト。可愛い白い小花のブバリア。そして、シルバーの葉っぱが美しいパールアカシアです。栄養剤を使用して下さい。

  • バラ(アバランチェ)新潟県産
  • トルコキキョウ(セレブリッチホワイト)長崎県産
  • ブバリア(ダイヤモンドスパークルズ)兵庫県産
  • パールアカシア/ 高知県産

「バラについて」はコチラ

●マグブーケ_B 2,200yen

夏を感じるモダンなマグブーケです。夏の代表的な長生きのお花、アンスリュームのミドリ。パールって言う、日持ち抜群のアルストロメリア。一年中流通してるけど、初夏を感じるグリーンのアジサイ。ルスカスをあしらい、テマリソウを足元に軽く添えました。アジサイはコツさえ掴めば三週間ほど長生きします。水温低め、水量少なめ、必ず栄養剤を使用して下さい。

  • アンスリューム(Midori)台湾産
  • アルストロメリア(パール)山形県産
  • アジサイ(ミニエメラルドグリーン)コロンビア産
  • テマリソウ(キウイグリーン)兵庫県産 ルスカス/ インドネシア産

●マグブーケ_C 2,200yen

グリーン系のスタンダード・マグブーケです。定番のバラ、グリーンフィールド。フリルが綺麗な大輪のトルコキキョウ。パールって言う、日持ち抜群のアルストロメリア。南半球出身、アストランチア。ナズナの仲間のタラスピ。んで、熟す前のブラックベリーです。バラは水落ちしたら1/3ほど切って、深水にして下さい。水温低め、水量少なめ、必ず栄養剤を使用して下さい。

  • バラ(グリーンフィールド)愛知県産
  • トルコキキョウ(アンバーダブルモヒート)
  • アルストロメリア(パール)山形県産
  • アストランチア(スターオブビリオン)南アフリカ産
  • タラスピ/ 香川県産 ブラックベリー/ 愛媛県産

マグブーケ_D 2,200yen

夏を感じるモダンなマグブーケです。超高級なランの仲間、パフィオのグリーンストライプ。女王のスリッパって呼ばれてるらしい。んで、パールって言う、日持ち抜群のアルストロメリア。ルスカスを背面にもってきて、テマリソウをあしらい、利休草を足元に添えました。パフィオは激レアでマグブーケ初登場です。水温低め、水量少なめ、必ず栄養剤を使用して下さい。

  • パフィオ(グリーンストライプ)徳島県産
  • アルストロメリア(パール)山形県産
  • テマリソウ(キウイグリーン)兵庫県産
  • 利休草/ 香川県産
  • ルスカス/ インドネシア産

お花は水温に敏感です。水温は25度以下がベストです。また、花瓶の水量は少なめ、栄養剤を使用して下さい。お花のメンテナンスは「お花のアドバイス」をご覧下さい。

*サービスブーケの詳細は、「店頭でのお買い物ガイド」→【週末の数量限定サービスブーケについて】をご覧ください。
なお、数量限定のため、お電話でのお取り置きは、お断りしています。


…フィッシュロス

「ねぇ、こっちは、お魚屋さん少ないし、スーパーやデパ地下の鮮魚コーナー小さくて、種類が少なくて高いのよ…」

食材の買い出し担当の妻の早苗が神戸に越して、一ヶ月経たないぐらいにそんなことを言い出した。

「そーなんだ、仕方ないね。まぁ、毎日、ごはん食べられるだけでもありがたいよ。」

って言いつつ、魚がないことに危機感を感じてない雰囲気を察した。…半信半疑。

魚派より肉派が多い熊本出身の早苗。小倉に嫁いで、週二で刺身、馴染みの魚屋さんで旬のお魚を捌いてもらったりして、よく魚を食べるようになっていた。

「やっぱ、お魚は季節を感じれるね〜」

なんて、食通ぶってしみじみ語っていたが、魚より肉のウェイトのほうがデカイ、熊本県人。

…コイツまさか、隠れ肉食動物?…羊の皮を被った狼?…って、思い、神戸ビーフの踏み絵をさせようか…、嘘発見器にかけようか…、って悩んだが、まぁいい、この目で確かめて、現行犯で逮捕してやる!

と言うことで、数日後、バスで元町まで行って、大丸スタート→住んでる熊内まで歩いて、リサーチすることにした。

大丸→オアシス→阪急、立ち飲み屋を挟んで、イカリ→大安亭市場→ダイエー。近所のコープさんには100パー無いので行かなかった。

網羅して、「やっぱ少なっ…。ギリ、阪急のデパ地下ぐらい…」

…兵庫県は日本海と瀬戸内海があるので、魚介系は完璧クリアーしてると思っていたが、誤算だった。

とか、考えながら、神戸での生活も三ヶ月を過ぎようとしているが、フィッシュロスになっていないし、寝言で「I miss fish」って言ってもいない。

最近気づいた。多分、神戸は肉と野菜がウマイ!魚越え!

近頃、よく行く、大安亭市場のお肉屋さんはドンピシャ!野菜も種類が豊富でウマイ!

いつの間にか「No Fish, No Life!」から「No Meat, No Life!」にシフトチェンジしてしまった。

「お魚食べたいって思ってたけど、お魚なくてもいけるね!」って、最近よく言っている早苗のセリフ。

八十を超えても毎日、お肉を食べているお父さんから生まれた早苗。夕食では大抵、馬肉が出てくる家庭で育った早苗。

そんな、隠れ肉食動物の早苗にとっては願ったり叶ったりのはず。

追伸、

神戸に引っ越す前にお肉の卸しの会社を小倉で経営してる宮本さんから

「ジミくん、神戸に行くんでしょ。自分、神戸でお肉の卸しの修行したんだけど、神戸はお肉のレベル高いよ〜。九州産のいいお肉も神戸に集まるよ♡」

って、聞いていた。

今まさにそれをどストレートで痛感している。

あっ、そうそう一年前に神戸で初めて食べたお肉の話はコチラ→

●個人的なくだらないことや移転のことは、BLOG(>NEWS・>ITEM INFO・>OWNER’S CHOICE)の下の方でご案内しています。ご興味のある方はご覧下さい。BLOG一覧は、こちら

関連記事