今週のサービスブーケ_Jun 17,2023

週末の数量限定サービスブーケ(10:30から販売します。)

お花は水温に敏感です。水温は25度以下がベストです。また、花瓶の水量は少なめにして下さい。お花のメンテナンスは「お花のアドバイス」をご覧下さい。

マグブーケ_A 2,200yen

初入荷、新作のバラ、白くまです。今日から販売する花屋さんは日本で二店のみ。その内、一店はJimmyです。季節的に少しピンクがかっています。花びらが多い品種なので管理に注意して下さい。
①延命剤を使う。②シミが入った花びらを取り除く。③花びらを優しくほぐす。です。

  • バラ(白クマ)徳島県産
  • トルコキキョウ(セレブリッチホワイト)長崎県産
  • 夕霧草(ブリバグリーン)和歌山県産
  • ピットスポラム/ 愛媛県産

マグブーケ_B 2,200yen

スタンダード・マグブーケです。Jimmy定番の日持ちのいい、ミントティー。フリルが可愛いグリーンのトルコキキョウ。菊の仲間、小花のダブルラテ。星型の白いお花、ブバリア。香りが良いハーブのアップルミントです。お水を少なめにすると茎が腐りにくいです。水温も低めにして下さい。

  • バラ(ミントティー)奈良県産
  • トルコキキョウ(アンバーダブルモヒート)徳島県産
  • マトリカリア(ダブルラテ)島根県産
  • ブバリア(ダイヤモンドスパークルズ)兵庫県産
  • アップルミント/ 長崎県産

マグブーケ_C 2,200yen

久しぶりに入荷したミニ胡蝶蘭のミディーホワイトとグリーンを合わせたマグブーケです。蝶々のような花形から花言葉は「幸福が飛んでくる」です。この時期、茎が腐りやすので花瓶のお水は少なめにして下さい。まめに霧吹きすると長生きします。リューカデンドロンはドライになります。

  • 胡蝶蘭(ミディーホワイト)福岡県産
  • リューカデンドロン(グリーンピア)オーストラリア産
  • アジアンタム/ 福岡県産

マグブーケ_D 2,200yen

久しぶりの入荷、沖縄産のデンファレランです。Jimmyの夏の時期に活躍するお花です。茎の下の方のお花から枯れていくのでカットして下さい。小花の白いお花は菊の仲間、ダブルラテ。リューカデンドロンはドライになります。お水は少なめにして、まめに霧吹きするとお花が長生きします。

  • デンファレラン(リナホワイト)沖縄県産
  • リューカデンドロン(グリーンピア)オーストラリア産
  • マトリカリア(ダブルラテ)島根県産
  • アジアンタム/ 福岡県産

シンプルブーケ_A 1,100yen

初入荷、新作のバラ、白くまです。今日から販売する花屋さんは日本で二店のみ。その内、一店はJimmyです。季節的に少しピンクがかっています。花びらが多い品種なので管理に注意して下さい。
①延命剤を使う。②シミが入った花びらを取り除く。③花びらを優しくほぐす。です。

  • バラ(白クマ)徳島県産

シンプルブーケ_B 1,100yen

久しぶりの立派なダブルラテの入荷です。やっと入荷したのでシンプルブーケでご紹介。九州でなかなか手に入りにくい品種です。菊の仲間ですごく長生きします。長く楽しむポイントです。
①花瓶のお水の水温は低め、水量は少なめにする。②延命剤を使う。③傷んだ葉っぱは取り除く。です。

  • マトリカリア(ダブルラテ)島根県産

*サービスブーケの詳細は、「店頭でのお買い物ガイド」→【週末の数量限定サービスブーケについて】をご覧ください。

<お知らせ>
現在のお店の閉店に伴い、週末の数量限定サービスブーケは11月25日2023(予定)をもちまして、一旦、終了します。

…肉祭り in KOBE

5月初旬にうちのお店の裏にある「やなが」という、よく行く角打ち(小倉名物)風居酒屋さんで神戸在住の岡田さんという方と知り合いになった。

神戸の元町あたりで雑貨の卸売の会社を経営していて、とてもフレンドリーで気さくな方。パリを愛するナイスミドル。一年に一度だけ仕事で北九州入りするらしく、まさかの運命的な出会い。その場で意気投合し、神戸で会うことを約束し、別れた。

後日、連絡を取り合い、神戸の元町あたりで一緒に食事をすることになった。

「今度の夕食は、お肉を予約してます!」

5月下旬に神戸に向かい、トアロードにあるホテルで落ち合い、そのお店に向かった。

「いらっしゃいませ!」

お店の名前は覚えてないが、雑居ビルの4F、壁にはドクロなどのイラストがあり、店内はカオスな感じ。日曜日なのにほぼ満席。最近、人気のお店らしい。

案内された席につき、岡田さんにオーダーを任せた。

「お待たせしました!」

目の前のプレートに綺麗にレイアウトされた、レアに焼かれたお肉たち。ビジュアルは申し分ない。

「いただきます!」

いきなりトップギアに入れた早苗、二口で食べそうなお肉を一口で頬張り、会話ゼロ。
早苗の肉祭りとも言える奇祭が始まった。

『おいおい、そんなに飛ばすと顎が疲れて、ゴール手前で失速するぞ』、自分は早苗の乱れ打ちのような食べ方はしない。ゆっくり、じっくり味わって食べる。

関西エリアには、日本三大和牛とも言われる、神戸牛・松坂牛・近江牛がある。
しかし、自分の九州も負けてはいないし、自分はお肉にはちとうるさい。
早苗の出身の熊本のお肉屋さんから肥後のお肉を送ってもらって食べたりしている。

さてさて、お手並み拝見と行きますか?

『うぅ、美味すぎる! まさにTop of the Beef!』早苗が狂喜乱舞になるのもよくわかる。

「岡田さん、おいしいです!さすが、神戸、お肉天国ですね。」

「でしょ〜、うまいでしょ〜」

食事も最終コーナーにさしかかり、早苗がお手洗いで席を離れた。

空いたお皿を片付けているスタッフに

「ご馳走様です。美味しかったです! ここのお肉、どちらのお肉ですか?」

「鹿児島か熊本です…。」

一瞬で空気が凍りついた。

まさかの九州… オチなのか?ボケなのか?…オチであれば「チャンチャン♪」、ボケであれば「なんでやねん!」、ドリフっだたら「ダメだこりゃ!」。

『神よ、お〜神よ、この空気をなんとかしてくれ。』と真剣に祈った。

「お待たせ!ねぇねぇ、ここのトイレ、カラクリみたい!」

『早苗、でかした!ナイスパス!』光が差し込んだ。

「早苗ちゃん、そんなにはしゃいだら田舎者がバレちゃうぞ ♡。…それじゃー、岡田さん、次行きましょう!」

一点見つめをしている岡田さんに話しかけた。

「…あっ…じゃあ、ワインバー行きましょうか?」

お店のスタッフに愚問をした自分を呪いつつ、第一回目の神戸での肉祭りが閉幕した。

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